三浦建築設計の家づくり|秋田県県南、横手、湯沢、羽後、大仙市で高性能、高断熱住宅『FPの家』、オール電化住宅を建てるなら 株式会社三浦建築設計

TEL:0182-45-4060

三浦建築設計

『FPの家』三浦建築設計の家づくり

安心・安全~強さで暮らしを守る~

■強い構造材~乾燥へのこだわり~

昔の家造りは、棟上げして構造を組上げたら、1年以上も建築現場を放って置くことが普通でした。
その間に木を十分乾燥させて、構造の安定を図ることが昔の大工さんの知恵だったのです。
しかし、現在は構造体でゆっくり乾かすということの伝統的な家造りが難しくなってしまいました。
そこで、前もってしっかり乾燥させた木材が必要になってくるのです。

当社の構造材は日本農林規格(JAS)付きの構造材です。
自社乾燥室も設け、お客様の家に適切な材料を使うことを心がけています。
すばらしい性能を最大限に生かすために、そして本物の家造りのために、私たちは普段は隠れてしまうところにも細心の注意を払っております。

日本農林規格(JAS)の構造材

構造材は広島県呉市に本社を置く株式会社中国木材さんから日本農林規格(JAS)の構造材を直接取引しています。
株式会社中国木材とは?
株式会社中国木材は国内の人口乾燥梁、桁の約80%を供給している会社です。

■耐震性

耐震地からの証言

地震被害にあわれた『FPの家』お客様の証言。

2004年10月23日、新潟県中越地方を襲った地震は震度6を観測する、非常に強い地震でした。
FPの家に住む大平さん(ご主人)は地震発生時に外出中で、やっと自宅へ電話が通じた深夜、被害は茶碗が割れた程度と聞いてホッとしたそうです。

強い揺れに耐える『FPの家』

注文住宅『FPの家』の特徴は、硬質ウレタンフォームを製造段階から充填することにあります。
工場における製造過程では、木枠パネルに硬質ウレタンフォームを注入発泡し、プレス機で圧力をかけて製品化します。
このとき30トンの圧力をかけることで密度の高いウレタンとなり、さらにウレタンの樹脂成分がパネルの木枠と完全に密着し、パネルと木材が一体となって強さが高まるのです。

また、面材を貼り付ける事で、水平・垂直方向のゆがみやねじれを押さえ込む構造となっています。
この堅固な構造は、地震などの瞬間的な垂直力、強風などによる水平力の両方に対抗し、地震や台風などの天災にも負けない頑丈な家づくりを可能にします。

耐震実験の映像

■耐火性

FPウレタンパネルの優れた耐火性

硬質ウレタンの発火温度は木材とほぼ同じ400℃前後です。

硬質ウレタンは製造時に難燃剤を混合しており、発泡体には自消性があります。
パネルの内部にはウレタンが隙間無く充填され、圧縮された微粒子の気泡が詰められており、気報自体に対流性はありません。
火は酸素が供給されなければ燃えることがないため、ウレタン断熱パネルの場合も壁の内部に酸素が送られず、表面が炭化した状態にとどまって内部に燃え進みにくくなっています。

■耐火実験 (北海道立北方建築総合研究所)

■大臣認定

一般住宅と比較し、1.7倍もの壁組み強度

注文住宅『FPの家』は、断熱性・気密性の高い硬質ウレタンパネルと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことにより、壁構造そのものになっています。
そのため、一般の工法より強い剛性を備えた建物ができあがります。
力学的強度を比較してみると、一般の軸組工法の強度を表す壁倍率は2.0であるのに対し、FP軸組工法の壁倍率は3.4。
すなわち1.7倍もの壁組強度(応力=物体内部の抵抗力)を誇っています。

このようにFP軸組工法の筋かい付パネルは、構造体を担う耐力壁としての強さが認められ国土交通省の大臣認定を取得しています。

快適~快適空間を作る~

■断熱材

業界トップクラスの高断熱・高気密性能

注文住宅『FPの家』の最大の特徴は、断熱財として。独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。
暑さ105mmのウレタンパネルはグラスウールと比較すると約2倍の断熱性能があります。

圧力をかけて作るから強さが高まる

生産工場における製造過程では、木枠パネルにウレタンをプレス機にかけて注入発泡し、製品化します。
このとき何トンもの圧力をかけることで密度の高い硬質ウレタンとなり、さらにウレタンの樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木材が一体となって強さが高まります。

防湿・耐久性に自信があるから『無結露50年保証』

注文住宅『FPの家』で使われるウレタン断熱パネルは、硬質ウレタンフォームとその網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体です。
水にも湿気にも強く、経年変化も少ない高耐久の証として、パネルの素材内部について50年の無結露を保証しています。

■新登場!さらに高性能になった「プラチナFPパネル」

新発泡剤(HFO)を使用し、さらに断熱性能を向上させたウレタン断熱パネル!

オプションでさらに高性能の「プラチナFPパネル」の使用も可能です。

世界最高レベルの断熱性能(熱伝導率) 0.020W/mK

■C値

C値とは?気密性能を判断する基準が『相当隙間面積』→ C値

たとえば、穴の開いたバケツをイメージしてみてください。穴が小さければ水は少しずつしか漏れませんが、大きな穴だとたくさんの水が漏れてしまいます。
気密性とは、バケツから水が漏れるのと同様に、家からどれだけ空気が漏れるかを表す性能のこと。
つまり、住宅にあいた穴(隙間)がどれくらいあるかを数値で表したものが気密性であり、これは「相当隙間面積(C値)」を1棟1棟実測することによって比較することができます。

グラフで性能を確認

右図はC値のグラフです。一般的な建て方では1㎡あたり9㎠の隙間があります。40坪(132.50㎡)なら1192.5㎠の隙間がある計算です。
(財)建築環境・省エネルギー機構によって示された基準 次世代省エネ基準では1㎡あたり2㎠の隙間、40坪なら265㎠の隙間がある計算になります。
三浦建築設計のC値は次世代省エネ基準を遥かに上回っており、全棟気密測定を行っています。

■UA値

UA値とは?

UA(ユーエー)値とは、国の住宅の省エネルギー基準で定められている断熱性能の指標です。

UA値は外皮平均熱貫流率のことで、一定の時間あたりに失われるエネルギーを示す数値です。

住宅の内気温と外気温の差が1℃の時に、内部から外部に逃げる1時間当たりの熱損失量を、建物の外皮面積で割って求めます。
※外皮面積とは、住宅の外側に面する外壁、床、屋根、ドアや窓、開口部などの総面積です。

つまり、UA値が低い程、「エネルギー損失が小さい=断熱性能が高い高性能住宅」と言うことになります。

環境・エコ~『FPの家』ができること~

■フロンを一切使用しない水発泡式断熱材

『FPの家』で使用される断熱材は環境にもやさしい水発泡式断熱剤です。
水発泡式断熱材の温暖化防止効果

-NEDOの報告に基づく戸建て住宅のLCA-

3年間地球温暖化防止効果(トン~CO2量)

※新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の報告書に基づき、戸建て住宅のライフサイクルアセスメント(LCA)を算出。

※断熱材製造エネルギー、30年間の戸建て住宅の省エネルギー効果、断熱材廃棄時の大気に排出することを考慮。

※戸建て住宅の対象モデルとして、125㎡の日本建築学会木造標準問題のモデルを使用。全国5地域のモデル都市で算出。

※マイナスは炭酸ガスの削減効果を示す。

各種発泡剤のオゾン層破壊係数と地球温暖化係数

オゾン破壊係数は特定フロン(CFC-11)を1としてその何倍のオゾン層破壊力があるかで表します。

また地球温暖化係数はCO2を1として、その何倍の温暖化効果があるかで表します。

■環境測定

住宅品質確保促進法に基づく、5つの測定対象物質

住宅の品質確保の促進に関する法律(住宅品質促進法)に基づく住宅性能表示制度は、住宅の完成段階で室内空気中の化学物質の濃度について実測し、その結果を表示することを基本原則としています。

測定対象物質のうち、ホルムアルデヒドは必須で、他の4種類はどの物質の測定を申請するかは任意に選択できますが、注文住宅『FPの家』ではこれらの5物質について、全棟で室内環境測定を実施することを義務づけています。
測定方法は、バッジといわれる測定用具を24時間設置し、室内空気を吸着させた後、専門機関において分析を行います。

■ZEH (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取り組み

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

株式会社三浦建築設計は「平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業ZEHビルダー」に登録し、平成32年度に向け、以下のZEH普及目標を策定いたしました。

ZEHについて詳しくはこちら → 「平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」

平成32年度までのZEH普及目標

  • 平成28年(2016年)  7%
  • 平成29年(2017年)  22%
  • 平成30年(2018年)  30%
  • 平成31年(2019年)  45%
  • 平成32年(2020年)  60%